海外・国内

母娘トルコ旅行記

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カミさんと娘が二人旅に出かけた時のお話。

カミさんが「私もついていく」

娘が休暇を取ってトルコに行く話を聞いたカミさんが、それに乗ったのです。

急遽、カミさんも行くことになり、東京で娘と合流して出発。

もともと娘は一人で海外旅行をすることが多く、今回もいつもの様に「トルコに行くから」と連絡があったのです。

 

いつもなら「気つけて行きや!」で終わるところがそうではなかった。

どうやらトルコに行ってみたかったのと、

通訳(娘)がいるので安心、旦那はもちろん留守番させる。

 

これが即決した理由でした。

いざトルコへ

羽田空港からカタール航空でカタールへ。

カタールからトルコ航空でイスタンブール。

さらにエルキレット空港へ乗り継ぎの長旅です。

 

ロビーにはお迎えのオブジェ。

 

イスタンブール空港到着

やっとトルコに到着しましたが、

この後タクシーでローカル空港に向かいます。

まだまだ遠いカッパドキアを目指します。

 

空港内のカフェで休憩。

 

なんと店のソファーで猫がくつろいでいました、

右足をストレッチ中?

セクシーポーズ?

エルキレット空港に到着

やっとエルキレット空港に到着しましたが、どっぷり日が暮れています。

カッパドキア

ではトルコのカッパドキアってどんなところ?
カッパドキアはトルコのほぼ中央、アナトリア高原に位置するエリアを指す呼び名、ペルシャ語で「美しい馬の土地」を意味します。

そしてカッパドキアの自然環境は、数百万年前の火山の噴火によって造られたそうです。

 

こちらがお宿の窓から撮影した画像です。

街はギョレメという名前。

 

 

治安は?

世界中から旅行客が訪れるカッパドキアは、日本人にとっても安全で観光しやすい場所で2021年現在、カッパドキアは外務省の危険情報の対象エリアには入っていません。(旅行当時)

まあ、どこの国問わず一般的に注意すべき貴重品は肌身離さず持ち歩く、夜遅く狭い路地を歩かない、現地のマナーや風習に従う、といった海外旅行の基本事項を守れば快適に過ごせます。

食事は?

カミさんいわく
「みんなパン好きで必ずついてくる、ヨーグルトも、そしてボリュームがある」

トルコは食事が豪華で写真にある様に、ボリューム満点の料理をモリモリ食べてお腹いっぱいになります。

 

食べ切れないほどのボリュームです。

 

こちらはサバサンドを売っています。

「うちがトルコで一番美味い」と・・・。

 

観光は?

行った季節が2月なので冬です。
雪が積もって寒かった様ですがトップの写真の様に眺めは綺麗でやや曇った感じが幻想的だった様です。

行った時期からか日本人は二人だけ、各地を観光していても一人旅の男性だけしか出会っていないそうです。

 

 

連日天気はパッとしませんでした。

そして最終日だけやっと晴れたんです。

 

実際にトルコは見どころ満載です。

でも国土が広く、移動距離もハンパないですよ。

東部の方は治安もあんまり良くない様で、隣国とのいざこざが・・・。

 

宿は?

Airbnbで予約した様で「綺麗で快適、よかったよー」とのこと。

 

猫が街中にうろちょろ、窓際に来て日向ぼっこ・・・。

お宿の飼い猫?連日うろちょろしていますね。

その頃日本では

そんな楽しい時を過ごしている時に僕はお留守番。
夕食は会社帰りにコンビニ弁当を買って済ませる毎日。

休日は掃除、洗濯、スーパーへちょっと食材を買いに。
そんな留守番生活でした。

洗濯機の使い方をマスターしました。笑

 

しかーし

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 運営者プロフィール

たにやん

「人生の親会社」を築く軍師

たにやん

「会社員のうちに、手を打て。」 かつての私は、1マイルの還元率に一喜一憂する「マイルの奴隷」でした。しかし、規約改定のたびに振り回される日々の中で気づきました。他人のプラットフォームの上で踊り続ける限り、本当の自由は手に入らないと。 「貯める」から「生み出す」へ。 定年半年前に法人を設立し、会社員という信用を使って1,100万円の創業融資を引き出した。その経験をもとに、私は「経営母体」という自分だけの仕組みを構築しました。 汗水垂らして節約するのではなく、知恵と構造で豊かさを生み出す側へ。家族に一流の体験を与えながら、自ら仕組みを操る背中を見せる。 会社員という鎧を着ているうちにしか取れない一手がある。その具体的な方法を、このブログで公開していきます。

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