JALマイル

JALマイルと人生を“積算”してきた話──働いた日々が旅に変わるまで

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マイルは「数字」に見えるけれど──。

私にとっては、人生の“足あと”を積み重ねた記録のようなものです。

振り返れば、JALマイルと共に生きてきた

・仕事での移動

・家族との旅行

・記念日のフライト

そのすべてが、「積算マイル」という数字で残っていました。

人生とマイルの積算記録

出来事マイル積算時期積算マイル数(目安)
初めての海外出張(シンガポール)2002年6月3,800マイル
子供との初めての家族旅行(沖縄)2008年8月1,500マイル(×家族3人)
結婚記念日にビジネスクラスでハワイへ2015年5月15,000マイル(往復×2)
定年後の夫婦旅(ヨーロッパ)2022年10月25,000マイル
孫と一緒に帰省(年末年始)2024年12月2,000マイル

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マイルは「記録」であり「未来の手段」でもある

フライトやカード利用のたびに積算されるマイル。

それは、過去を振り返る記録であると同時に、次の旅を生み出すエネルギーでもあります。

今も“積算”は続いている

定年後の今も、私はマイルを積み重ねています。

それは「旅に出るため」であり、「思い出を刻むため」であり、これからの人生のリズムでもあります。

まとめ|マイルは“人生を旅に変えた数字”だった

  • マイルの履歴には、自分だけの物語がある
  • 積算される数字が、過去と未来をつなげてくれる
  • これからも、私は人生を「積算」していく

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 運営者プロフィール

たにやん

「人生の親会社」を築く軍師

たにやん

「会社員のうちに、手を打て。」 かつての私は、1マイルの還元率に一喜一憂する「マイルの奴隷」でした。しかし、規約改定のたびに振り回される日々の中で気づきました。他人のプラットフォームの上で踊り続ける限り、本当の自由は手に入らないと。 「貯める」から「生み出す」へ。 定年半年前に法人を設立し、会社員という信用を使って1,100万円の創業融資を引き出した。その経験をもとに、私は「経営母体」という自分だけの仕組みを構築しました。 汗水垂らして節約するのではなく、知恵と構造で豊かさを生み出す側へ。家族に一流の体験を与えながら、自ら仕組みを操る背中を見せる。 会社員という鎧を着ているうちにしか取れない一手がある。その具体的な方法を、このブログで公開していきます。

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