全体を見る目

マイル修行をやめて経営母体を作った理由|たにやんの原点

  • コピーしました

当記事はアフィリエイト広告を利用しています。

「ビジネスクラスは無料だが、翌朝の満員電車は変わらない」

 

数年前、この事実に気づいたときのことを、今でもよく覚えている。

 

マイルを貯めることに夢中だった時期

私はかつて、マイルを貯めることに熱心な時期があった。

 

搭乗実績を積み、特典航空券でファーストクラスに乗り、SNSには華やかな旅の写真が並ぶ。

 

ただ、どれだけ贅沢な旅をしても、帰国すればいつもの日常に戻る。

 

マイルという、航空会社の規約ひとつで価値が変わるものを一生懸命集めているだけだ、ということに、ある時ふと気づいた。

 

会社員を続けながら、少しずつ法人の基盤を作った

それから、マイル集めに使っていた時間とエネルギーを、少しずつ別の方向に振り向けるようになった。

 

考えたのは、会社員としての社会的信用を活かして、自分の法人という基盤を作ることだった。

 

周囲に大きく公言することはせず、会社員として働きながら、水面下で法人の準備を進めていった。

 

定年の半年前に法人を設立し、創業融資を受け、少しずつ収益の仕組みを組み立ててきた。今は法人経営も7期目になる。

 

このブログで書いていること

このブログでは、私が会社員のまま法人を設立し、創業融資を受け、収益の仕組みを作ってきた実体験を、できるだけ具体的に書いている。

 

マイルやポイントを否定したいわけではない。ただ、それだけに時間や気持ちを使いすぎると、自分でコントロールできる部分がなかなか増えていかない、ということは伝えたいと思っている。

 

会社員という立場は、いずれ定年というタイミングで終わる、期限付きの資産だ。

 

その立場を活かして、自分の力でコントロールできる仕組みを作っておく。この考え方を、これからも実体験ベースで発信していきたい。

 

👉 メルマガ登録はこちら(無料)
https://ourl.jp/iCaxS

 

関連記事

 

  • コピーしました

 

 運営者プロフィール

たにやん

「人生の親会社」を築く軍師

たにやん

「守りたいもののために、会社員のうちに。」 たにやんです。メーカーの保守エンジニアとして長く現場で働き、定年半年前、会社員のうちに法人を設立しました。会社員の信用を使って創業融資1,100万円を受け、今は個人事業と法人の「二階建て経営」で、法人7期目を走っています。 きっかけは、マイルを必死に貯めていた頃の気づきでした。他人のルールの上でどれだけ上手に貯めても、ルールが変われば一瞬で崩れる。だから「貯める側」から、仕組みを「持つ側」へ移りました。 私が稼ぐ理由は、家族です。アブダビに住む娘と孫に、膝の悪い妻と一緒に、無理なく会いに行き続けること。家族に良い体験を贈りながら、自分の人生の“親会社”を持つ。その段取りを、このブログで公開しています。 ────────── 会社員の信用の使い方から、創業融資1,100万円を受けた事業計画書の作り方まで、14日間の無料メール講座でお届けしています。 ▶ 無料メール講座を受け取る:https://ourl.jp/1WVCw

 サイト内検索
  最近の投稿
 人気記事
 Wordpressテーマ