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JALマイルとZIPAIRポイントをお得に使う方法|交換レート・裏技・延命術まとめ

JALマイルとZIPポイント利用方法
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「JALマイル、どう使おう…」と悩んだことはありませんか?
実は、ZIPAIRポイントと相互に交換できる仕組みがあり、上手に活用すればお得な航空券購入マイルの有効期限延長にもつながります。

この記事では、ZIPAIRポイントの使い道からJALマイルとの交換レート裏技的な延命方法までを徹底的に解説。マイルを無駄なく使いたい方はぜひ参考にしてください。

ZIPAIRとは?JALが出資する注目のLCC

ZIPAIR Tokyoは、JAL(日本航空)が100%出資するLCC(格安航空会社)です。2021年4月からはポイントサービス「ZIPAIR Point Club」を開始し、独自のポイント制度で注目を集めています。

現在はバンコク、ソウル、ホノルルなどに就航しており、リーズナブルな価格で国際線を利用したい方に人気です。

ZIPポイントとは?1ポイント=1円の価値

ZIPポイントは、航空券購入や手荷物、機内食などに1ポイント=1円として使えるポイント制度です。

  • 航空券、付帯サービス、機内販売(予定)にも利用可能
  • 有効期限は付与日から1年間
  • JALマイルとの相互交換が可能

ZIPAIR Point Club(無料会員)

年会費無料で入会でき、入会時に100ポイントが付与されます。

ZIPAIR Point Club Plus(有料会員)

年会費5,000円で、以下の特典が得られます:

  • 受託手荷物料金が常時30%オフ
  • 入会時に1,000ポイント付与

頻繁にZIPAIRを利用する方にとってはお得な選択肢です。

JALマイル ⇔ ZIPAIRポイントの交換レート

JALマイルとZIPAIRポイントは、以下のように交換が可能です:

JALマイルZIPAIRポイント備考
1,000マイル1,000ポイント等価交換
10,000マイル15,000ポイント1.5倍でお得!
2,000ポイント1,000マイル還元率50%

高レートで交換するには、10,000マイル単位での移行がおすすめです。

JMB番号とZIPAIR IDを紐づける手順

JALマイルとの交換を行うには、事前にZIPAIR IDとJMBお得意様番号の紐づけが必要です。

  1. ZIPAIR公式サイトにログイン
  2. マイページから「JALマイルを連携」をクリック
  3. JALの認証画面に移動し、JMB番号とパスワードを入力
  4. 両アカウントの誕生日が一致していれば、紐づけ完了

この手続きを一度しておくと、交換操作がスムーズになります。

ZIPAIRとJALのマイル比較:どちらがお得?

例えば、ZIPAIRで成田〜ホノルル便(エコノミー)を購入すると71,567円。

これをJALマイルで換算すると、およそ40,000マイル+差額11,567円分(=約11,000マイル)で、合計51,000マイルが必要です。

一方、JAL特典航空券で同ルートを予約すると、同じ51,000マイルで完結。

つまり必要マイル数は同じでも、ZIPAIRは有償座席なので空席が多く柔軟性が高いというメリットがあります。

JALマイルの有効期限を延ばす裏技

JALマイルの有効期限は3年(JALカードGG会員は5年)ですが、次のような方法で実質的に延命が可能です。

  1. 10,000マイル → 15,000 ZIPポイントに交換
  2. 15,000 ZIPポイント → 7,500マイルとして再交換

この操作により、75%のマイルが返ってくる形で、有効期限をリセットできます。

完全には戻りませんが、「失効するよりマシ」と考えるなら有力な手段です。

まとめ:ZIPAIRとJALマイルのハイブリッド活用を

ZIPAIRポイントとJALマイルの相互交換は、お得に旅するための強力な選択肢です。

  • ZIPAIRでの自由な使い道とJAL特典航空券の堅実性を使い分ける
  • 期限切れ前のマイル救済策としてZIPAIR経由の延命術

あなたの旅行スタイルに合わせて、賢くポイントとマイルを活用しましょう。

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 運営者プロフィール

たにやん

「人生の親会社」を築く軍師

たにやん

「子供にビジネスクラスは早い」という常識を疑え。 かつては1マイルの還元率に一喜一憂する「マイルの奴隷」でした。 しかし、その「節約」という名の我慢こそが、子供のセルフイメージを下げ、親の嫉妬を正当化している元凶だと気づきました。 「貯める」から「生み出す」へ。 私はマイルの改悪に怯える日々を卒業し、知恵と仕組みで自動的に豊かさが流れ込む「経営母体」を構築しました。 汗水垂らして稼ぐのではなく、人生を経営(マネジメント)し、自由を買い取る側へ。 親が見せるべきは「我慢」ではなく「知恵」です。 子供に「世界基準」の体験をさせながら、自ら仕組みを操る背中を見せる。学校では教わらない「本物の英才教育」と、それを支える「静かなる後ろ盾」の作り方を、このブログで公開していきます。

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