君主の視座

No.2:月5万ポイント稼ぐ「労働」の時給を計算して、私がポイ活を辞めた理由

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こんにちは、たにやんです。

 

マイルを貯めるために、

毎日アンケートに答え、

何枚もクレジットカードを発行し、

不要な広告をクリックする。

 

かつての私もそうでした。

 

「これでハワイに無料で行けるなら安いものだ」

と自分に言い聞かせ、スマホを握りしめていたのです。

 

しかし、ある日

ふと立ち止まって計算してみたのです。

 

**「この5万ポイントを得るために、

私は一体何時間を捧げたのだろう?」**と。

 

そこに見えたのは、

あまりに無慈悲な「労働」の実態でした。

ポイ活の「時給」はコンビニバイト以下という現実

多くの人が「ポイ活」を

副業や節約術だと考えています。

 

しかし、その作業工程を

細かく分解してみると、

驚くほど非効率であることが分かります。

 

高還元案件を探すためのリサーチ時間、

条件達成のための細かな登録作業や、

不要なサービスの解約管理

予定通り付与されない時の問い合わせや、

ポイント失効のチェック。

 

これらをすべて含めると、

月5万ポイントを稼ぐために費やした

時間は優に50時間を超えていました。

 

時給換算でわずか数百円。

 

「無料で旅行に行くため」に、

私は最低賃金以下の労働を自分に課していたのです。

なぜ販売者は「労働」であることを隠すのか

世の中の「マイルの達人」や

インフルエンサーたちは、決して

この時給計算を口にしません。

 

むしろ

「隙間時間で簡単に」

「スマホ1台で」

といった宣伝文句を並べ、

新たな商品を次々と紹介します。

 

なぜなら、

彼らにとってあなたは

「案件を紹介するためのカモ」だからです。

 

あなたがスマホをポチポチして

ポイントを得る裏で、彼らは

「外注戦隊・中抜くんジャー」として、

紹介報酬という名の不労所得を得ています。

 

あなたが労働すればするほど、

彼らの懐が潤う。

 

これがマイル市場の不都合な真実です。

ポイ活依存が招く「思考の停止」

最も恐ろしいのは、

数百円のポイントを追いかけるうちに、

「自分の人生の時間をどう使うか」

という判断能力が奪われていくことです。

 

「あと100ポイントでランクが上がるから」

「期間限定で還元率が上がっているから」

 

そうやって

外部のルールに振り回されている時、

私たちの脳は「真っ白」になっています。

 

本来、その貴重な時間を使って

「自分で稼ぐ仕組み」を作ったり、

家族と心ゆくまで向き合ったりできた

はずなのに、その可能性をドブに捨てているのです。

私がポイ活を辞めて手に入れた「静かな仕組み」

私はポイ活を辞め、その時間を

**「経営母体(後ろ盾)」**の構築に充てました。

 

誰かのルールに依存するのではなく、

自分が寝ている間も、旅をしている間も、

静かに収益を生み出し続ける仕組みです。

 

この仕組みさえあれば、

マイルのためにクレカの

発行枚数を気にする必要も、

ポイントの有効期限に怯える必要もありません。

 

自分の意志でチケットを買い、

自分の意志で行き先を決める。

 

これこそが、私たちが

本当に欲しかった「自由」ではないでしょうか。

労働から「投資」への転換を

もし、あなたが今

「ポイ活を頑張っているのに、

ちっとも自由になった気がしない」

と感じているなら。

 

それは、あなたの努力が

「消費的な労働」に使われているからです。

 

今すぐスマホを置いて、

問いかけてみてください。

 

「その5万ポイントのために、

一生の時間を売り続けますか?」

 

これからの記事では、私がどのようにして

ポイ活を卒業し、自分の人生を支える

「親会社(経営母体)」を作っていったのか、

その具体的な論理を公開していきます。

 

次回の記事(No.3)では、

50万円かけてSFC修行をするなら、

一生ビジネスクラスに乗れる「種銭」を

作るべき理由について語ります。

 

この連載は30回まで続きますが、

待ちきれない方、より具体的な

『構造』を今すぐ知りたい方は、

こちらの集中講義(メルマガ)へどうぞ。

https://ourl.jp/arutL

 

 

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 運営者プロフィール

たにやん

「人生の親会社」を築く軍師

たにやん

「会社員のうちに、手を打て。」 かつての私は、1マイルの還元率に一喜一憂する「マイルの奴隷」でした。しかし、規約改定のたびに振り回される日々の中で気づきました。他人のプラットフォームの上で踊り続ける限り、本当の自由は手に入らないと。 「貯める」から「生み出す」へ。 定年半年前に法人を設立し、会社員という信用を使って1,100万円の創業融資を引き出した。その経験をもとに、私は「経営母体」という自分だけの仕組みを構築しました。 汗水垂らして節約するのではなく、知恵と構造で豊かさを生み出す側へ。家族に一流の体験を与えながら、自ら仕組みを操る背中を見せる。 会社員という鎧を着ているうちにしか取れない一手がある。その具体的な方法を、このブログで公開していきます。

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