海外・国内

オーストラリアETASの申請方法|日本語で簡単オンライン申請ガイド

  • コピーしました

当記事はアフィリエイト広告を利用しています。

【2025年版】ETAS申請はスマホアプリで簡単に!

オーストラリア渡航に必要なETA(ETAS)の申請は、現在スマホアプリで行うのが主流です。本記事では、最新の申請手順を画像付きでわかりやすく解説します。

1. 申請方法の最新情報

現在、ETA(電子渡航認可)の申請はスマホアプリを使って行います。申請は在日オーストラリア大使館の日本語ページに、ETA(サブクラス601)の詳細が案内されています。英語が苦手な方でも日本語で概要を確認できるので、併せて参照すると安心です。
公式サイト:在日オーストラリア大使館|ETA案内ページ

2. スマホアプリでの申請ステップ

① アプリをダウンロード

Apple StoreやGoogle Playで「オーストラリア ETA」と検索し、公式アプリをインストールしましょう。

② ビザ申請準備

  • パスポートの顔写真ページを撮影できるカメラ付きスマホ
  • NFC機能が有効
  • 位置情報サービスがON
  • 有効なメールアドレス
  • クレジットカードなどの支払い手段

③ パスポートの読み取り

アプリを起動すると自動的に読み取りが開始されます。
赤枠が緑に変わると自動撮影されます。スマホカバーやパスポートカバーは外しておきましょう。

④ 顔写真の撮影

  • 枠内に顔を収め、目を開く
  • 背景は無地、影や物が映らないように

正しい位置で赤枠→緑枠に変わり自動撮影されます。

⑤ 必要情報の入力

  • 住所/電話番号/メールアドレス
  • 渡航目的(観光・ビジネスなど)
  • 滞在先(ホテル名・住所・連絡先)

登録したメールアドレスに認証コードが送られるので、入力ミスに注意しましょう。

⑥ 支払い

費用は20AUD(2025年5月時点で約1,900円前後)。
Apple Pay、Google Pay、クレジットカードが利用できます。

⑦ ビザ確認

ETAアプリから自分のビザ情報が確認できます。申請後30分程度で表示される場合が多いようです。

3. 注意点まとめ

  • アプリ申請は英語表記が多いため、翻訳アプリ併用を
  • コピペ不可の項目もあるので手入力の準備を
  • 住所や連絡先など事前準備がスムーズ

4. まとめ

  • ETAS申請はスマホアプリから
  • 費用は20AUD(2025年5月時点で約1,900円前後)
  • 手順に沿って準備すれば10分〜15分で完了

関連記事

  • コピーしました

 

 運営者プロフィール

たにやん

「人生の親会社」を築く軍師

たにやん

「守りたいもののために、会社員のうちに。」 たにやんです。メーカーの保守エンジニアとして長く現場で働き、定年半年前、会社員のうちに法人を設立しました。会社員の信用を使って創業融資1,100万円を受け、今は個人事業と法人の「二階建て経営」で、法人7期目を走っています。 きっかけは、マイルを必死に貯めていた頃の気づきでした。他人のルールの上でどれだけ上手に貯めても、ルールが変われば一瞬で崩れる。だから「貯める側」から、仕組みを「持つ側」へ移りました。 私が稼ぐ理由は、家族です。アブダビに住む娘と孫に、膝の悪い妻と一緒に、無理なく会いに行き続けること。家族に良い体験を贈りながら、自分の人生の“親会社”を持つ。その段取りを、このブログで公開しています。 ────────── 会社員の信用の使い方から、創業融資1,100万円を受けた事業計画書の作り方まで、14日間の無料メール講座でお届けしています。 ▶ 無料メール講座を受け取る:https://ourl.jp/1WVCw

 サイト内検索
  最近の投稿
 人気記事
 Wordpressテーマ