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面談に挑む

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突然の日程変更でしたが私にとっては好都合。できるだけ早く融資をもらってビジネスを軌道に載せたいところです。

面談担当者は上級課長の肩書きがあり、人の良さそうな方でした。

はじめに一通り申請した内容の確認から始まりました。

預貯金残高のコピーや通帳、固定資産税納付控えを提出しネットバンクのWeb画面コピー分はその場でスマホを使って提出書類と相違ないことを確認です。

事前に創業計画書を作成し提出済みなので「販売計画数値の根拠となる物を確認したい」と切り出されました。

持参した販売先リスト、見込みと仕入れに関する仕切り価格表を見せながらの説明で終わりました。

なぜ起業するのか?家族の了解は?等々質問がありましたが、創業計画書とは別にパワーポイントで起業に至った理由、私の思い、会社員時代の実績、今後5年間の売上推移見込みを書いていたのであっさりと終わりました。

すると担当者が「創業融資より、事業を初めてコロナ融資を申し込んだ方がいいんじゃないか?」と切り出してきました。「金利が3年間無利子で返済が楽だし、3年で全額返済できれば一円も負担なしで終われるよ」と・・・

さらに「コロナ融資申請は創業融資より提出する書類が少なくて簡単」と申込案内書が出てきました。

私は「金利差が意外と大きく、負担を減らすべきかな?」と思いはじめ、事業開始後のコロナ融資の皮算用をしはじめていました。

結果・・・「今回、申請は取り下げます」

 

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谷 廣文

代表取締役

谷 廣文

兵庫県在住の61歳。 再雇用と法人会社経営の兼業中です。 会社のホームページは私自身が一から勉強し立ち上げています。 同世代のシニアに向けた情報発信でSNSやブログにも取り組んでいますので、皆様のちょっとしたきっかけとなれれば幸いです。

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