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融資を申請する

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どこに融資を申し込む?

まず、最初に融資を申し込むのは日本政策金融公庫です。

公庫のホームページを見てもらえばわかると思いますが、新型コロナウイルスによる影響で相談窓口のことがデカデカと書かれています。

融資はどこからか?探すのが大変そうですがTOPページ最下段にサイトマップがありますのでそこから入るのがスムーズだと思います。

*以下の赤枠から入っていく様な感じだと思います。

会社の事業内容によって多少違いますが、概ね次の様な順序で申し込めばOKだと思います。

  1. 日本政策金融公庫に電話をする(TOPページ〉サービスのご案内〉日本公庫をはじめてご利用の方への中段あたりにナビダイヤルがあります)
  2. 起業したばかりであること、創業融資を申し込みたいことを伝える
  3. 起業した場所(住所)と業種を確認される
  4. 申し込むための必要書類一式をどこからダウンロードするか教えてもらえる
  5. 事業所の住所から日本政策金融公庫の担当視点を教えてもらう
  6. 最後に、必要書類、送付先を再確認して終了です

申請書類を作成

問い合わせて教えてもらった必要書類一式(借入申込書、創業計画書、企業概要書等と各記入例等)をダウンロードして記入します。

記入例に沿って書いていくのですが、そのままでは内容が薄く融資審査で落とされたり、融資額を大幅に減額されますので、しっかり具体的に記載する方が良いでしょう。

別紙であなた自身のストーリーをしっかり書き上げ、事業計画書として月別売上推移、年間推移等を提出しましょう。

*月別売上の約3ヶ月分が融資額になると言われています

 

創業計画書が最重要

創業計画書を作成するポイント

  1. どの様な思いで起業したか?(あなたのブレないストーリーを書きましょう)
  2. どの様な事業をするのか?
  3. 事業規模は?
  4. 事業計画を表、グラフで表す(売上規模や原価が妥当か?)
  5. 年間計画、3年計画(できれば3年分は準備したいところ)
  6. 起業前のあなたの仕事が起業した仕事にどう結びつくか?(例:美容院で働いていた時代、懇意にしていただいたお客様を自分の店の固定客として迎える)

起業前の仕事が、新たに立ち上げた事業にどうマッチングするか?

全く違う異業種へ転換するのであれば、趣味がプロなみの腕前になった、趣味で〇〇年やってきたなど、強い理由が必要となります。思いつきは厳しい結果となる可能性が高いです。

 

 

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谷 廣文

代表取締役

谷 廣文

兵庫県在住の61歳。 再雇用と法人会社経営の兼業中です。 会社のホームページは私自身が一から勉強し立ち上げています。 同世代のシニアに向けた情報発信でSNSやブログにも取り組んでいますので、皆様のちょっとしたきっかけとなれれば幸いです。

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