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融資取り下げからしばらく頭を冷やして再考しました。

確かに自己資金投入で始めても良いのですが、諸先輩方の話を聞いたり、ネットでいろいろ調べてみると「融資は受けるべき」と声を揃えて同じ答えです。

特に「なるほど」と納得したのが「キャッシュフロー」です。

現金を手元に置いておかなければ、支払いできなくなった時の保険がありません。とくに創業当初は支払いが多くなり、売り上げが付いて来ないのが常です。

つぎに「時間を買う」です。

例えば1,000万円融資をもらうとします。

会社員で毎月5万円、ボーナス15万円貯金して年間90万円がたまりますが1,000万円まで貯めるのに11年かかるのです。

この時間を融資という形で短縮することができるのです。

確かに返済はありますが1,000万円融資で金利が年2%だと年間20万円の金利支払い、月額17,000円程度です。

私は日本政策金融公庫の担当者に電話して、再申請する連絡をしました。

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谷 廣文

代表取締役

谷 廣文

兵庫県在住の61歳。 再雇用と法人会社経営の兼業中です。 会社のホームページは私自身が一から勉強し立ち上げています。 同世代のシニアに向けた情報発信でSNSやブログにも取り組んでいますので、皆様のちょっとしたきっかけとなれれば幸いです。

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