旅行記

ポルトガル旅行記(リスボン編)

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こちらはロンドンからポルトに続いてリスボンへ移動し滞在は2泊3の日程でした。

ポルト記事はこちら。

日本〜ロンドンのJAL国際線ビジネスクラス情報はこちら。

高速バスで移動しました

カンパニャン バスターミナルから出発です。


バスの車内はこんな感じです。

しっかりしたシートで割と快適ですよ。でも運転は結構荒くて、ブレーキングもハード、アクセルもよく踏み込んでました。


続いてこちらはバスの走行ルートです。一直線に南下するイメージですね。

こちらは「トリマ」というアプリを使いました。移動するだけでポイントがたまるのですが、移動するとログに経路が保存され、後で日付を指定してログデータを呼び出すことができる優れもの。

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リスボン・オリエンテ駅に到着

ひたすらハイウェイ走行だったので景色をみて過ごしていましたが、うたた寝してたらオリエンテ駅に到着しました。

ここからホテルまではウーバーを利用です。次女が段取りしてくれていましたので、駅前でピックアップしてサクッと移動できたのですが、残念ながら写真撮るのをすっかり忘れていました。

ホテル到着

ホテルの部屋から街中をみた画像、路面電車がいい雰囲気を演出していますね。

 

部屋はこんな感じです。

リスボン観光

観光は地下鉄やトラム、路面電車などで移動です。ポルトと同じように公共交通機関や施設で利用できるカードを購入しました。

このカードも公共交通機関、施設などに入るときに利用します。

ジェロニモス修道院

こちらは有名観光地の一つで多くの人たちが見学に訪れています。会場前30分に並んだのですが続々と観光バスが到着していました。そして入場待ちの長い行列に!

この近くには「発見のモニュメント」や「ベレンの塔」があって徒歩圏内なので観光名所となっているんですね。

 

元祖エッグタルトの店パスティシュ・デ・ベレン

このお店は修道院すぐ横にあるお店ですが、元祖エッグタルトのお店として有名です。

朝一番で修道院を見学した後、このお店に行くことをお勧めします。なぜなら観光バスがツアー客をたくさん引き連れてきているので、そのツアー客は修道院を見た後にここへ立ち寄るからです。

 

エッグタルトを買ったらすぐ目の前の公園でいただきましょう。こちらの公園はヴァスコ・ダ・ガーマ庭園です。

 

エッグタルトを食べたら、テクテクと発見のモニュメントへ向かいます。

発見のモニュメント

こちらはエンリケ航海王子の没後500年記念として1960年に建てられたそうです。高さは52メートルもあって結構大きいです。周りの人物像は大航海時代に活躍した人たちの33体。

ここからさらに先へ進むとベレンの塔が見えます。

ベレンの塔

1519年にマヌエル1世によってヴァスコ・ダ・ガマの世界一周という偉業記念として建てられ、テージョ川からの侵入者を見張る塔としても使われていました。

位置関係

それぞれの位置関係はこのようになっています。

徒歩で移動できる距離ですので、散歩がてらといった感じで観光してみてはいかがでしょうか。

サンタ・ジェスタのリフト

世界的に有名な建築家エッフェルの弟子、ラウル・メスニエル・デ・ポンサルドによってデザインされました。完成は1902年。

 

エレベーターで上がると絶景が待っています。

ちなみにエレベーターに乗るのに1時間以上並びましたが、実はエレベーターに乗らずに坂道を歩いて上がっていけばこの上に出れるようです。

リスボンの夜

夜の街並みは路面電車と石畳、そして線路で風情と情緒たっぷりでした。ライトが線路や石畳で反射してなんともいい雰囲気!

夕食後、ホテルに帰る道のりで路面電車に乗って帰ったことが印象的です。

 

季節は秋で少し肌寒く感じる夜となりました。

おいしいお店

このお店はtwitterでフォローしている方から教えてもらったのですが、うちのカミさんも超お気入り。スマホナビを使っても、迷いかけるほど奥まったところにお店があります。

お店の名前は「Lisbon Tu e Eu


お店の中は全面サイン?落書きだらけですが娘たちもマジックで書き込んでいました。

ポルトガル料理はこんな感じ

魚介類料理が多いように思いますね。とくにイワシは色々なお店で出てきます。

別のお店では

お店の名前は「Frade dos Mares

これはレストランにはいる直前の写真です。

こちらのお店もお勧めです。ワインを一本開けてしまいました。笑

ちょっとリッチなランチ

こちらのお店はCorpo Santoホテルの1階にある「PORTER」です。ゆったりソファーで優雅なランチを楽しみました。

 

さすが、ホテルのレストラン。お値段もやや高めですが美味しくて満足でした。

街並み

石畳で坂が多い街ですので、スニーカーをお勧めします。路面電車が街中走っているのでちょい乗り利用もおすすめ。

地下鉄、トラム、路面電車いずれも便利だと思います。

こちらの車両は観光客の撮影用で動いていませんので、じっくり撮影できます。

ご覧のように広いとは言えない坂道を所狭しと路面電車、自動車が通っています。その横の歩道も結構人が歩いています。

 

カラフルな色使いの街並みは素敵です。

 

トラムは路面電車と違って近代的ですね。

 

三輪車も走っていました。そして、その奥には海が見えるのです。

この画像でもお分かりだと思いますが、やっぱり坂の街ですね。この時は夕方で徐々に日が暮れ始めている時間帯でなんとも言えない雰囲気がありました。

地下鉄

地下鉄も使い勝手は良かったです。

ちょうどホテルから徒歩で5分かからないところに駅があったので、毎日利用しました。

出かけるのに地下鉄を使い、帰りは路面電車を利用するパターンが多かったです。

ポルトガルはコルクが有名なのですが、地下鉄の椅子はコルクが使われていました。

まとめ

まだまだ画像やお伝えしたいことがあるのですが、この記事もエンディングです。

いろいろな教会や寺院、お城などたくさん見学したのですが、どれも同じように見えて混乱してしまいました。笑

もっと滞在日数を多くして、じっくりゆったり観光したい街です。

でも娘たちがいたおかげで言葉の問題は皆無、充分楽しめました。

また訪れたいポルトガル、リスボンです。

 

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 運営者プロフィール

たにやん

「人生の親会社」を築く軍師

たにやん

「子供にビジネスクラスは早い」という常識を疑え。 かつては1マイルの還元率に一喜一憂する「マイルの奴隷」でした。 しかし、その「節約」という名の我慢こそが、子供のセルフイメージを下げ、親の嫉妬を正当化している元凶だと気づきました。 「貯める」から「生み出す」へ。 私はマイルの改悪に怯える日々を卒業し、知恵と仕組みで自動的に豊かさが流れ込む「経営母体」を構築しました。 汗水垂らして稼ぐのではなく、人生を経営(マネジメント)し、自由を買い取る側へ。 親が見せるべきは「我慢」ではなく「知恵」です。 子供に「世界基準」の体験をさせながら、自ら仕組みを操る背中を見せる。学校では教わらない「本物の英才教育」と、それを支える「静かなる後ろ盾」の作り方を、このブログで公開していきます。

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