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飛行機代が高すぎる時代の家族旅行術|40〜70代夫婦のための現実的なマイル戦略

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こんにちは、たにやんです。

最近の海外旅行は、昔と比べ物にならないほど高くなりました。特に夫婦での海外旅行、さらに家族のいる海外へ「会いに行く」旅は、航空券代だけで尻込みしてしまう金額です。

それでも私は、この10年以上、海外に住む娘たちに会いに行く旅を続けてきました。

  • 長女:オーストラリア  → 現在アブダビ
  • 次女:イギリス留学経験あり

そして来年1月には、アブダビで初孫に会うための1か月滞在が待っています。

この「家族の距離をつなぎ続けてこられた理由」こそが、本記事のテーマであるマイル戦略です。

Contents

1. 飛行機代が高すぎる時代──それでも旅を諦められない理由

まず、現状の航空券代を見てください。

  • ヨーロッパ往復:25〜40万円
  • オーストラリア往復:18〜30万円
  • 中東(アブダビ・ドバイ):15〜28万円
  • ハワイですら20万円超えが普通に

特に夫婦2人の旅となると、航空券だけで40〜60万円が吹き飛びます。

それでも私が旅を続けてこられた理由は、たったひとつ──

「マイルが家族の距離をつないでくれたから」です。

娘たちが海外に住むようになった頃、私はやっと気づきました。

マイルとは「旅行を贅沢にするポイント」ではなく、
“家族に会いに行くために必要な“現実的な通貨”なのだと。

2. マイルは“過去の努力”が未来の自由をつくる通貨

多くの人はマイルを「飛行機に乗らないともらえないもの」と誤解していますが、実際は逆です。

✔ マイルの9割は“普段の決済”で貯まります。

私がこの10年で家族に会うために貯めたマイルも、そのほとんどが日常の支払いです。

・JALカードで決済
・アメックスで決済
・家の固定費(光熱費・通信費)
・仕事の経費支払い
・家族の買い物
・楽天・Amazon・外食
・年末年始の支出

そして今回、あなたにぜひ伝えたいのは、

マイルは「地味な積み重ね」ほど効いてくる

ということ。

3. 私が実際にやっている「現実的なマイル戦略」

(1)JALカード:どんな人にも最初の1枚としておすすめ

  • ショッピングマイルが安定して貯まる
  • JAL特典航空券に交換しやすい
  • 家族旅行への相性が良い

特に「家族に会う旅」では、JALの中東・ヨーロッパ・豪州の路線は非常に便利です。

そして私の場合──

▶ 先日、スーツケース購入で1,500マイルが積算されました。

「スーツケースを買って1,500マイル?」と思うかもしれませんが、これはJALマイル5倍キャンペーン中で、通常300マイル → 1,500マイルになったため。

実質、15万円分のショッピングマイルを、一瞬で得たのと同じです。

 

JALカードについて

カード詳細はこちら↓

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(2)アメックスビジネスゴールド:爆発力のあるポイント源

そして先日、あなたからのご紹介で(ありがとうございます!)

▶ 20,000ポイントが付与されていました。

アメックスの20,000ポイントは価値が大きく、ANA/JAL系にも交換できますし、旅の資金にもなります。

アメックスはポイントの貯まり方が“桁違い”なので、月に数万円使う人なら十分に元が取れます。

(3)ホテル代は「現金を減らさない」戦略にする

今年、私はコンラッド大阪に25%オフ+100ドルクレジット付きで宿泊しました。
これは、英語サイトClassicTravelの特典を使ったものです。

通常の早割やメンバー特典よりお得で、しかもヒルトンのポイントもダブルで付く。

ホテルは“お金で払うのではなく、仕組みで安くする”。

これが40〜70代夫婦の旅では、とても大きな差になります。

(4)ポイント・マイルは「目的」があると加速する

普通、マイルは貯めようと思ってもなかなか続きません。
でも私は今回、

「初孫に会いにアブダビへ行く」

という確かな目的がありました。

その瞬間、生活のあらゆる支払いが「未来への準備」に変わりました。

マイルはメンタルゲームです。
“誰に会いたいか?” が決まると、一気に加速する。

4. 40〜70代夫婦が「現実的に」やるべきマイル戦略まとめ

マイルは難しくありません。必要なのはたった3つだけ。

① メインカードを決める(JALカード)

→ すべての固定費・買い物を集約する

② 加速させるカードを1枚持つ(アメックス)

→ 大きな出費・経費はアメックスで

③ 現金を減らさないホテル予約術をセットにする

→ ClassicTravel・Hotels.com・楽天トラベルなど

これだけで、数万円〜十数万円分の旅費は簡単に浮きます。

 

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5. マイルは「家族のため」に使うと価値が跳ね上がる

マイルの価値は、旅行そのものにあるのではなく、

“誰と、誰に会いに行く旅なのか?”

にあります。

私はこの10年、娘たちのいる国へマイルで何度も会いに行きました。
そして来年は、初孫に会える。

これは、お金では買えない経験です。

6. まとめ|旅の可能性は「マイル」がつくってくれる

飛行機代が高騰しているいま、現金だけで旅をしようとすると、どうしても限界があります。

しかし、マイルという仕組みを使えば、夫婦の旅は無理なく続けられる。

特に、家族のいる場所へ会いに行く旅は、人生の中でも特別です。

あなたもぜひ、今日から“少しだけ”始めてみてください。
未来のどこかで、
「あの時貯めておいてよかった」
と思える瞬間が必ずやってきます。

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 運営者プロフィール

たにやん

「人生の親会社」を築く軍師

たにやん

「子供にビジネスクラスは早い」という常識を疑え。 かつては1マイルの還元率に一喜一憂する「マイルの奴隷」でした。 しかし、その「節約」という名の我慢こそが、子供のセルフイメージを下げ、親の嫉妬を正当化している元凶だと気づきました。 「貯める」から「生み出す」へ。 私はマイルの改悪に怯える日々を卒業し、知恵と仕組みで自動的に豊かさが流れ込む「経営母体」を構築しました。 汗水垂らして稼ぐのではなく、人生を経営(マネジメント)し、自由を買い取る側へ。 親が見せるべきは「我慢」ではなく「知恵」です。 子供に「世界基準」の体験をさせながら、自ら仕組みを操る背中を見せる。学校では教わらない「本物の英才教育」と、それを支える「静かなる後ろ盾」の作り方を、このブログで公開していきます。

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