セゾンプラチナビジネスカードに申し込んで2ヶ月使った感想

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1. 申し込んだきっかけ
私がセゾンプラチナビジネスカードを申し込んだのは、会社経営・個人・副業・旅の支払いを一本化したいと考えていたからです。
もちろんビジネス用と個人用を使い分けるのですが、このセゾンだとNetアンサー(アプリもあり)で各カード利用履歴などすべて見ることができるのも便利だからです。すでセゾンゴールドアメックスカードも利用していたので管理が1箇所。これ助かります。
Netアンサーについて↓
https://www.saisoncard.co.jp/customer-support/netanswer/
ちょうど、これまで使っていたカードの特典が減ったり、年会費が上がったりしたことで「少し見直そう」と思っていた中、このカードの「初年度年会費無料」「プラチナクラスの特典」「マイル還元などビジネス用途でも使いやすそう」という点に惹かれました。
たとえば、公式サイトによると年会費は2年目以降33,000円(税込) となります。
2. 2ヵ月使って感じたメリット
2-1. 初年度年会費無料が嬉しい
申し込み特典として「初年度年会費無料」であったため、初期コストが抑えられていたのは安心材料でした。
2ヵ月で「持ってみて良かった」と実感できています。
2-2. マイル還元・ポイント優遇
このカードは「永 久 不 滅ポイント」が貯まり、さらにビジネス用途+海外利用では還元率の優遇があります。
また「JALマイル」への交換も可能で、高還元が期待できます。
実際、2ヵ月で定例支払い・旅関連支払いをまとめて使ったことで、「JALマイル貯まってるな」という実感がありました。
2-3. 空港ラウンジ・出張・旅の優待
出張・旅行頻度が多少ある私としては、空港ラウンジ利用が可能という点がありがたいです。
公式に「本人は無料で何回でもプライオリティ・パス会員向けラウンジを利用可」という説明があります。
実際に使ったわけではないですが“持っている安心感”が出ます。
2-4. ビジネスサポート・引き落とし口座選択など
法人名義・個人名義どちらの口座引き落としも可能という点も「ビジネス兼用カード」としても便利です。
私はあえて“法人・副業と旅・個人利用”の支払いをこのカードともう一枚のプラチナカードに集約し、経費整理も意識し始めました。
2-5.個人用プラチナカードが年会費無料で持てる
このビジネスカード申し込みで、個人用としてプラチナカードが年会費無料で申し込めるのです。
しかも家族カードも無料。
注)ただしビジネスプラチナカード解約で年会費は有料となります。
3. 使ってわかったデメリット・注意点
3-1. 年会費2年目以降のコスト
初年度は無料ですが、2年目以降は33,000円(税込)かかる点はやはり「維持コストあり」と感じます。
2ヵ月だけ使って「元を取った」とは言い切れないため、利用計画を立てる必要があります。
3-2. 還元率・サービス利用条件の確認が必要
SAISON MILE CLUBはJALマイルがたまりやすくなる
ポイント還元やマイル還元には、登録サービス(例えば「SAISON MILE CLUB」)の加入が必要だったり、利用条件があったりします。
でも「SAISON MILE CLUB」加入はビジネスカードで申し込むと、無料の個人用プラチナカードと家族カードほか、セゾンNetアンサーで管理しているカード利用が合算でJALマイルになるので使い勝手がめっちゃ便利です。
気がついたらJALマイルがたくさん溜まってたなんてことに!
また、ビジネス用途として追加カードを発行したい場合、枚数制限・年会費があるなど細かい条件があるため“使い倒せるかどうか”は自分次第です。
3-3.利用頻度・支払い額が少ないとメリット薄め
実際、2ヵ月で使った範囲では「支払い額が少ない月は“持っているだけ”」という感覚が強かったです。
たとえば旅を伴わない月、出張が少ない月では“ラウンジ使って元を取る”という実感が薄くなります。
つまり、アクティブに使える人向けという印象があります。
4. こんな人におすすめ/おすすめできない
おすすめできる人
- 副業・個人事業・法人を兼ねて“仕事・旅・生活”の支払いを一本化したい人
- 出張・旅行でラウンジ・空港サービスを活用したい人
- マイルを貯めて旅に活かしたい人(JALマイル交換など含む)
おすすめできない人
- 支払い額が少なく、カードを“持っておくだけ”になりそうな人
- 年会費33,000円を継続負担と感じる人
- マイル・ラウンジ・付帯サービスをまったく使わない人
5. まとめ
2ヵ月使ってみて、「セゾンプラチナビジネスカード」は“持っておいて損はない”選択肢だと感じました。ただし、しっかり“使い倒す”前提があってこそ価値が出るカードです。
年会費のコストをカバーするために、支払いを集約したり旅・出張を活用したりすることを、私自身も今後意識していきます。
もし「このカード、詳しく知りたい」「申し込みしてみようかな」と思ったら、下記リンクから公式サイトをご確認ください。
ここから申し込むとAmazonギフトカード12,000円分の特典がもらえます。(利用条件あり)
最後にもう一度。
「使う」ことを前提に持つなら、コスパは高い。
「持っているだけ」なら、年会費を考えて慎重になったほうがいい。














