旅行記

ポルトガル旅行記(ポルト編)

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イギリス在住の次女に会いに行くついでに「ポルトガルにも行こう」となったのです。

次女が言うには「ヨーロッパに来ることはそうそうないと思うから、イギリス以外の国にも行っておいた方がいいんじゃない?」と。

それにカミさんが反応して、ポルトガルへ行くことになりました。

その時の旅を紹介します。

スタンステッド空港

いきなりロンドンから移動する話で始まりますが、イギリスへの移動はこちらの記事をご覧ください。

 

では早速本題に。

僕たち夫婦と長女3人がロンドンに到着。

次女の家に1泊して翌朝スタンステッド空港からポルトへ向かいました。

まだ暗いうちに近所のバス停で空港行きのバスを待ちます。


予約が必要で、次女が事前に4席予約してくれていました。さすがしっかり者です。

RYANAIR搭乗手続き&出国

世が明けて明るくなった頃にスタンステッド空港に到着。


チェエックインカウンターで搭乗手続き後に出国ですが、手荷物検査場は結構混んでいました。

9:25 発でポルト到着は11:50。


キャリアはRYANAIRです。

あまり評判がよくないキャリアとのことです。

ポルト空港(フランシスコ・サー・カルネイロ空港)

3時間弱のフライトで機内は乗っているだけです。

次女が「ヨーロッパの人はバスと同じ感覚で飛行機に乗ってる」とのこと。日本人としては特別感があるのですけどね。

空港名は少し長く、フランシスコ・サー・カルネイロ空港です。

ポルトガル入国

順調に到着したのですがポルトガル入国がメチャメチャ混んでます。

日本人やイギリス人なら自動入国審査ゲートを使ってサッと入国できるはずですが、そのゲートは全てクローズされていました。画像の右側にある自動改札機風のゲートがそれです。結局、長蛇の列に並んで延々待つことに。


1時間近く並んで待っていたのですが、急にペースアップされそこからは順調に入国審査が終わりました。

そして荷物用ターンテーブルはすでに停止していて、長女のスーツケースがポツンと横に放置されたいました。

なぜ急に流れが早くなったのかは不明ですが、

・審査官が交替した

・次の便にの到着が迫ってきた

・上司から急がされた

・審査官が増員された

 

そんなところでしょう。

のんびりしているように感じましたが、国民性でしょうか?

アンダンテカードで安く便利に公共交通機関を利用しよう

おすすめはandfante(アンダンテ)カードです。

ただし種類があって利用する頻度や利便性を考慮して購入してくださいね。

便利な理由

  • メトロ
  • 市バス
  • ポルトガル鉄道近郊線

これらがこのアンダンテカード1枚で利用できるのです。ただし紙のカードでペラペラですよ。笑

日本のPASUMOカードのようなものですね。

 

このカードを券売機で購入、チャージして利用しますがこの券売機の使い方がわかりにくいので手間取っている観光客がたくさんいました。そういう我々は英語ペラペラ姉妹なので何も問題なく買える・・・と思っていましたが姉妹揃ってブツクサ券売機に文句言ってます。面倒な上、案内がなく不親切な券売機だったようで、気がつけば後ろに結構人が並んでいました。

カミさんと二人だったら買えないかも?です。


出てきたカードはこんな感じです。裏面にポルトガル語と英語で説明文が書かれています。

ホテルへ

ポルト空港を出て、空港に直結されている電車でTrindade駅を目指します。

 

ルートは青いラインで表されていますが、左側の直線は飛行ルートです。右側の青いラインが電車ルートです。

 

この画像は「トリマ」というアプリのログを利用したものです。

スマホにインストールしておけば移動するだけでポイントが貯まるようになっています。

しかも、歩くだけではなく飛行機や電車、自動車移動もポイントになりますので通勤、通学で勝手にポイントが貯まるのです。

この機会に使ってみてはいかがでしょうか?

 

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【QOLEm0oqy】

事件

この電車に乗り込んですぐにカミさんがスリにあったのです。

ポシェットに手を入れているところを見つけ、その手を払い除けて何を逃れました。

長女が英語でまくし立てスリに詰め寄り、僕も日本語(関西弁)で怒鳴りつけると電車を降りて逃げて行きました。

いきなりスリの洗礼でしたが、無事で何より。

Trindade駅から徒歩でホテルへ

駅に到着です。

天気が良く日差しが眩しい。

 

ホテルはONE SHOT HOTELSというホテル。こぢんまりしたホテルが立ち並んでいます。

 

部屋は結構広くて快適でしたが、ヨーロッパによくある「バスタブなし」でした。

日本人ならお風呂に浸かりたいですよね。

ポルトの街を散策

ポルトガルは坂が多い街で、石畳の道が多いですね。なので靴はスニーカーなどがいいのではないでしょうか。スリッポンタイプよりも紐で締めることができる方が、なおいいと思います。なぜなら僕はスケッチャーズのスリッポンタイプを履いていたのですが、下り坂ではどうしても足がつま先に寄ってしまうのです。次に訪れる時は紐で調整できるタイプのシューズで行きます。

サン・ベント駅

この駅は19世紀に建造された鉄道駅です。

メインエントランスはアズレージョタイルで飾られています。

ポルトの街並み

ポルトはこじんまりした街で、徒歩で移動していろいろなところを回れます。

ポルト大聖堂

ポルトのシンボル的存在で高台にそびえ立っています。

 

 

ドン・ルイス1聖橋

観光地で有名なところです。橋の上からの眺めは、映画「魔女の宅急便」のモデルになったと言われていて確かに似た風景でした。

 

そしてもう一つ

伝えておきたいことはこの橋の上を歩けますがトラムも通りますので注意してくださいね。線路と歩道に段差もさくもありませんので撮影に夢中になって跳ねられないように!(写真はピンボケでした)

モヌメント・デ・サンフランシスコ教会

14世紀に建てられたフランシスコ会教会です。中はバロック様式の祭壇画、金箔を貼った木工細工が見どころです。

レロ・イ・イルマオン

こちらは書店です。

事前にネットで入場予約して朝から並びました。ご覧のように開店前から行列ができるほどの書店ですが、店内はご覧のように素敵なのです。そして先頭の人は階段中央を独り占めで撮影できるのです。

 

ポルトでランチ

お昼時はどこも満席でウロウロしました。トリップアドバイザーで目星をつけて行ったのですが案の定満席で断られました。待つのも嫌だったので、別の店を探しながら狭い道を歩いていると店内のいテーブルが空いているのを発見。速攻で店内に入って確認して着席です。カミさんや娘たちの意見を聞くこともせず僕の独断でした。

 


お店はこちら。

 

ポルト編まとめ

たくさんの写真があって、この記事にあれもこれも載せたいと悩みは尽きませんでした。それほど楽しい家族旅行、素敵な時間を与えていただきました。ポルトからリスボンに移動してさらに2泊したのですが、その時の記事も追って書き上げたいと思います。お楽しみに!

 

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 運営者プロフィール

たにやん

「人生の親会社」を築く軍師

たにやん

「子供にビジネスクラスは早い」という常識を疑え。 かつては1マイルの還元率に一喜一憂する「マイルの奴隷」でした。 しかし、その「節約」という名の我慢こそが、子供のセルフイメージを下げ、親の嫉妬を正当化している元凶だと気づきました。 「貯める」から「生み出す」へ。 私はマイルの改悪に怯える日々を卒業し、知恵と仕組みで自動的に豊かさが流れ込む「経営母体」を構築しました。 汗水垂らして稼ぐのではなく、人生を経営(マネジメント)し、自由を買い取る側へ。 親が見せるべきは「我慢」ではなく「知恵」です。 子供に「世界基準」の体験をさせながら、自ら仕組みを操る背中を見せる。学校では教わらない「本物の英才教育」と、それを支える「静かなる後ろ盾」の作り方を、このブログで公開していきます。

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