アブダビ行きのスーツケース、まだ迷ってる──初孫に会う旅支度とinnovator92L

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こんにちは、たにやんです。
来年1月、アブダビに住む長女のところへ行く予定です。
初孫に会うための旅。約1か月の滞在になるので、今回は少し早めの準備を始めました。
“スーツケースを選ぶ時間”が、こんなにもあたたかい時間になるとは思ってもいませんでした。
Contents
1. 初孫に会うための“旅支度”
カミさんが言います。
「お土産、あれもこれも入るかなぁ?」
……いや、入らんやろ。
リビングいっぱいに並べられた“お土産候補”を前に、僕は静かに笑っていました。
最初は小型スーツケースでいけると思っていたのですが、
「孫ちゃんの服」「日本の絵本」「和柄スタイ」「離乳食スプーン」……
詰めてみると、あっという間にオーバー。
「これはもうLサイズやな」
「Lじゃ足りへんかも」
どこ行く気やねん──。
でも、そんな会話すら愛おしい。
ひとつひとつ選んでいる姿を見ていると、こっちまで顔がゆるみます。
2. スーツケースに詰める“想い”
思い出話と未来が、ひとつのスーツケースの中で混ざっていく。
“お土産専用スーツケース”を新調することになりそうです。
旅行というより、“想いを運ぶ輸送便”みたいなもの。
アブダビの空港でこの荷物がターンテーブルを回ってくるのを見たら、たぶん涙腺がやばい。
旅の準備って、誰かに“想いを渡す”ための時間なんやなと思う。
娘から届いた「じぃじ、楽しみにしてるで」の一文を読むたび、胸の奥が温かくなります。
3. 候補に上がったスーツケース:innovator 92L
今回チェックしているのは、innovator(イノベーター)の92Lモデル。
フロントから出し入れできるタイプをデパートで見たのがきっかけです。
それは、プロテカフレスターEX キャスターストッパー フロントオープンでしたが、値段が93,500円税込でちょっと腰が引けました。
あと何回使うのか・・・それを考えるとここまでは手が出そうにありません。
そこで色々検索した結果
innovator(イノベーター)の92Lモデルに行き着いたのでした。
フロントオープンで荷物の出し入れがしやすく、1か月滞在でも余裕の大容量。
軽量なのにストッパー付きで、空港やホテルでも扱いやすそうです。
カラーも落ち着いていて、夫婦旅にもぴったり。
「見た目より中身が大事」と思いつつも、やっぱりデザインにも惹かれます。
横幅が少し短くてスリムに見えますが奥行きがあって、上から見ると正方形に近い感じです。
そんな候補のスーツケースがこちら👇
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お土産をたっぷり詰めても、まだ余裕がありそう。
これなら、帰りに増えたおみやげも安心です。
4. 旅が近づくにつれて
スーツケースを選ぶ時間が、少しずつ“会う実感”に変わっていく。
遠い国に生まれた命を、この手で抱く日まであと少し。
旅の支度とは、たぶん“心を整える儀式”みたいなもの。
これからの1か月は、きっと忘れられない時間になる。
5. 結び──“ことば”を詰めながら
この旅の準備をしながら、気づいたことがある。
書くことも、旅支度に似ている。
どちらも“誰かに想いを渡す”ための行為なのかもしれない。
いよいよアブダビへ。
スーツケースの中には、服や絵本だけでなく、まだ言葉にならない想いが詰まっている。
──また帰ってきたら、旅の続きをここで書こうと思う。













