二階建て経営 完全実装プログラム

 

「稼いでから法人化しよう」では、順番が逆でした。

定年半年前に法人を設立し、創業融資1,100万円を受け、法人7期目を迎えた元保守エンジニアが、「会社員のうちに動く」ための手順をすべて公開します。

 

 

一つだけ、正直に聞かせてください。

「もし明日、会社を辞めることになったら、あなたの収入はどうなりますか?」

 

副業を始めたが、なかなか稼げていない。

noteに記事を書き続けているが、収益にならない。

法人化したいと思っているが、何から始めればいいかわからない。

 

そして何より——

「定年が近づいているのに、老後の収入の柱がまだできていない」

 

そう感じているなら、この文章を最後まで読んでみてください。

 

あなたが「稼げない」のは、才能や努力や継続力が足りないからではありません。

「順番の問題」です。

 

なぜ、順番が大事なのか

多くの人は「副業で稼いでから、法人化しよう」と考えます。

 

しかし、この順番では、一番使える時期を見送ってしまうことがあります。

 

銀行にとって融資とは、「きちんと返してくれる相手に貸すもの」です。毎月決まった給与がある会社員は、返済できる力の裏付けを持っています。

 

ところが、定年で会社を離れると、この裏付けはなくなります。融資がまったく受けられなくなるわけではありませんが、会社員のときと同じ条件で見てもらうのは難しくなります。

 

つまり——

会社員を続けている「今」が、その信用を一番使える時期なのです。

 

たにやんの実体験

少し、私の話をさせてください。

 

私は定年の半年前に法人を設立しました。

会社員のまま、誰に相談するわけでもなく、一人で動きました。

 

そして会社員の信用があるうちに、日本政策金融公庫と保証協会から、創業融資を総額1,100万円受けました。

 

その後、輸入物販を始めましたが、円安と物価高騰が重なり、半年で売上が3分の1以下になりました。

 

それでも、法人という「器」があったから、公庫に相談でき、300万円の追加融資を受けることができました。

 

失敗が「転換点」に変わりました。

 

法人がなければ、相談の土台すらなかったと思います。

 

私が稼ぐ理由は、アブダビに住む娘と孫に、膝の悪い妻と一緒に、定年後も無理なく会いに行き続けることです。その理由があったから、失敗しても立ち止まらずにいられました。

 

今、法人は設立から7期目を迎えています。

 

「先に器を作ったこと」が、すべての始まりでした。

 

このプログラムでお渡しするもの

このプログラムは、私が7期にわたって試行錯誤しながら組み立ててきた「会社員×法人の二階建て経営」の設計図です。

 

一般論ではなく、私が実際に提出した書類の構成や、実際の数字をもとにしています。

 

定年半年前に法人を設立した当事者として、自分で試してきたことだけをまとめました。

 

商品案内

「二階建て経営 完全実装プログラム」

 

〜副業より先に「器(法人)」を。定年後も稼ぎ続けるための全手順〜

 

こんな方へ

このプログラムは、次のような方に向けて作りました。

 

✅ 定年が近づいてきて、老後の収入が不安な会社員
✅ 副業を始めたが稼げず、何かが根本的に違うと感じている
✅ 法人化に興味があるが、何から始めればいいかわからない
✅ noteやブログで発信しているが、収益の仕組みが作れていない
✅ 「いつかやろう」と思いながら、何年も経ってしまっている

 

 

逆に、こんな方には向いていません

❌ 何もしないで楽に稼ぎたい方
❌ すぐに結果が出なければ諦めてしまう方
❌ テンプレートを埋めるだけで結果が出ると考えている方

このプログラムは、「仕組みを理解して、自分の手で動きたい方」のために作っています。

 

5つのモジュール詳細

Module 1:法人設立 完全ロードマップ

「法人設立って難しそう」と感じている方へ。

 

私が実際に使った格安センター(kaisha-kakuyasu.com)を活用した設立手順を、公証人役場・法務局での体験談も含めてすべて公開します。

 

資本金300万円を選んだ理由、地銀・信金の口座開設の進め方、月18,961円の税理士顧問契約の内訳まで、すべてお伝えします。

 

スライド資料22枚+音声解説

 

Module 2:創業融資1,100万円の事業計画書

最も価値のあるモジュールです。

 

私が日本政策金融公庫に実際に提出した書類の構成を公開します。

 

「標準フォーム(9項目)」だけでなく、自作のオリジナルPPT版(13スライド)を添付したことで、担当者の反応が変わった実体験。

 

自由記述欄に「コロナで見通せない、だから現金を置いておきたい」と正直に書いたことが、かえって信頼につながった理由も解説します。

 

付録:創業計画書 穴埋めテンプレート(Excel)
スライド資料20枚+会話形式の音声解説

 

Module 3:二階建て経営の年間スケジュール

法人(物販)×個人事業主(不動産)の2役を迷わず回すための、12ヶ月の設計図です。

 

法人が個人に「家賃」を払う構造が、法人と個人の両方に税効果を生む仕組みを、数字で解説します。

 

4月決算を軸にした年間タスクカレンダー、毎月の定常タスクチェックリスト、融資返済管理表(7年分・84回)まで、すべて付録で提供します。

 

付録:年間スケジュール管理表(Excel)
スライド資料19枚+会話形式の音声解説

 

Module 4:note×メルマガ×ブログ 収益の流れの設計図

なぜ1つの媒体だけでは稼ぎにくいのか。

 

note(スピーカー)×メルマガ(読者とつながる道)×ブログ(本拠地)の3媒体が連携することで、一つのプラットフォームに依存しない収益の流れができる理由を解説します。

 

私の実際の3媒体の構成を公開し、そのまま使える案内文テンプレート8種類も収録しています。

 

スライド資料19枚+会話形式の音声解説

 

Module 5:法人×個人の税務・経費戦略

最も「本音」を語るモジュールです。

 

売上が月80〜200万円と変動する中での経営の実態、役員報酬をゼロにしている理由、家賃4万円が法人と個人の両方に税効果を生む仕組み、月間固定費約26万円の全内訳を、数字で公開します。

 

損益分岐点が自動で計算されるExcelツールも付録で提供します。

 

付録:コスト構造シミュレーション(Excel)
スライド資料20枚+会話形式の音声解説

 

提供物の全一覧

✅ Module 1〜5 スライド資料(PDF・PPTX両形式)
✅ Module 1〜5 音声解説(MP3)
✅ 創業計画書 穴埋めテンプレート(Excel)
✅ 二階建て経営 年間スケジュール管理表(Excel)
✅ コスト構造シミュレーション(Excel)

 

合計:スライド100枚+音声解説+Excel3本

 

プロフィール

たにやん

元保守エンジニア。定年半年前に法人設立 → 創業融資1,100万円 → 輸入物販で失敗 → 公庫から300万円の追加融資 → 法人7期目へ。

現在は、法人×個人事業主の二階建て経営を続ける現役の経営者です。

 

note(note.com/hirofumi365)で「法人×note」の設計図を連載中。

 

Kindle著者。

 

500本を超える発信を経て、「人生の親会社」という考え方にたどり着きました。

 

「家族は宝物」。守りたいもののために、副業より先に器を作る——これが7期の経験で得た答えです。

 

よくある質問

Q:法人をまだ持っていませんが、このプログラムは役に立ちますか?

A:はい。むしろ、法人をまだ持っていない方にこそ役立つプログラムです。
「今から動く理由」を理解したうえで設立手順を学べるため、法人設立の前に読んでいただくことをおすすめします。

 

Q:会社員を続けながらでも実践できますか?

A:はい。このプログラムは「会社員のうちに動く」ことを前提に設計しています。
副業の収益があるかどうかに関わらず、在職中だからこそ使える信用(融資・口座開設・事業計画の信頼性)を活かす内容です。

 

Q:ITが苦手ですが、資料や音声は見られますか?

A:スライドはPDFとPowerPointの両形式で提供します。PDFはスマートフォンでも閲覧できます。
音声解説はMP3形式なので、スマートフォン・パソコンのどちらでも聞くことができます。

 

Q:返金保証はありますか?

A:デジタルコンテンツの性質上、購入後のキャンセル・返金には対応しておりません。
ご購入前に、無料のnoteマガジン第0回(予告状)と無料公開記事で、内容の方向性をご確認ください。

 

Q:購入後、いつまで視聴できますか?

A:視聴期限は設けておりません。ダウンロードして、お手元に保存していただけます。

 

 

▼ 価格

¥29,800(税込)

 

 

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最後に

「まだ早い」と感じるのは、自然なことです。

 

ただ、完璧を待っている間にも、会社員でいられる時間は少しずつ減っていきます。

 

会社員の信用は、会社員でいるうちが一番使えます。

 

私は定年の半年前に動きました。あのとき動いたから、今、家族に会いに行ける暮らしを自分の手で守れています。

 

あなたが動くタイミングは、「稼いでから」ではなく、「会社員である今」だと、私は考えています。

 

あなたの守りたいもののために。プログラムの中で、お会いしましょう。

 

たにやん

 

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